iPadが重いなら買い替えよう!無印、mini、Air、Proのどれが良い?

初代iPadが発売されてから、2020年でちょうど10周年となります。

iPadは世界初のタブレットコンピュータとして登場し、今や家庭はもちろん、オフィスや学校、店のレジなど、幅広い場所で導入されています。

そんなiPadを実際に持っていて使っている人も多いと思いますが、中には「iPadが重い」、「iPadが遅くなった」と困っている方もいるかもしれません。

iPadはおよそ3〜4年程度での買い替えが想定されているので、お使いのiPadが古くなってきた場合は買い替えるのがオススメです。

iPadは2020年1月時点で「iPad 無印」、「iPad mini」、「iPad Air」、「iPad Pro」の4種類が販売されています。

そんなわけで今回は、iPadを買い替えるならどの機種がいいのかについて見ていきましょう。

iPadが重いなら買い替えよう

では、実際に「iPadが重いならどの機種に買い替えるべきか」を見ていきましょう。

iPadは、「iPad 無印」、「iPad mini」、「iPad Air」、「iPad Pro」の4種類が販売されていて、それぞれ値段や画面サイズ、性能などが変わってきます

そこで今回は、iPadの4種類のそれぞれの特徴を紹介し、あなたにピッタリのiPadを探していきましょう。

1. iPad 無印

1つ目のiPadの種類は、「iPad 無印」です。

「iPad 無印」は、最も低価格なiPadで、iPad入門用に最適となっています。

「iPad 無印」の最新モデルは、2019年に発売された「iPad 第7世代」となっています。

「iPad 第7世代」は、画面サイズが10.2インチとなっていて、プロセッサにはiPhone 7と同じA10 Fusionチップを搭載しています。

「iPad 第7世代」は、「Apple Pencil 第1世代」と「Smart Keyboard」に対応しているので、絵や文字を書いたり、物理キーボードで入力することができます。

このように、「iPad 無印」は低価格なのがメリットですが、他のiPadの機種に比べると2世代分くらい性能が劣るのがデメリットとなります。

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2. iPad mini

2つ目のiPadの種類は、「iPad mini」です。

「iPad mini (ミニ)」は、最も小型なiPadで、持ち運び用に最適となっています。

「iPad mini」の最新モデルは、2019年に発売された「iPad mini 第5世代」となっています。

「iPad mini 第5世代」は、画面サイズが7.9インチとなっていて、プロセッサにはiPhone XSと同じA12 Bionicチップを搭載しています。

「iPad mini 第5世代」は、「Apple Pencil 第1世代」に対応しているので、絵や文字を書くこともできます。

このように、「iPad mini 第5世代」は、とにかくコンパクトなのがメリットです。

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3. iPad Air

3つ目のiPadの種類は、「iPad Air」です。

「iPad Air (エアー)」は、価格・性能・画面サイズを兼ね備えたiPadで、価格を抑えつつも高性能マシンが欲しい方に最適です。

「iPad Air」の最新モデルは、2019年に発売された「iPad Air 第3世代」となっています。

「iPad Air 第3世代」は、画面サイズが10.5インチとなっていて、プロセッサにはiPhone XSと同じA12 Bionicチップを搭載しています。

「iPad Air 第3世代」は、「Apple Pencil 第1世代」と「Smart Keyboard」に対応しているので、絵や文字を書いたり、物理キーボードで入力することができます。

「iPad Air 第3世代」は、「iPad 第7世代」と比べると、より薄く・軽量で、より高性能な「広色域ディスプレイ(P3)」を搭載しています。

このように、「iPad Air 第3世代」は、Proよりも低価格でありながらも、高性能であることがメリットです。

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4. iPad Pro

4つ目のiPadの種類は、「iPad Pro」です。

「iPad Pro (プロ)」は、画面サイズが最大、性能が最高、デザイン・機能も最新式の、プロユーザー向けの最上級iPadとなっています。

「iPad Pro」の最新モデルは、2018年に発売された「iPad Pro 11インチ」と「iPad Pro 12.9インチ 第3世代」となっています。

「iPad Pro 11インチ」は画面サイズが11インチ、「iPad Pro 12.9インチ 第3世代」は画面サイズが12.9インチとなっています。

どちらのサイズもプロセッサにはiPhone XSの更に高性能版となるA12X Bionicチップを搭載しています。

「iPad Pro 11インチ・12.9インチ 第3世代」ともに、「Apple Pencil 第2世代」と「Smart Keyboard Folio」に対応しているので、絵や文字を書いたり、物理キーボードで入力することができます。

「iPad Pro 11インチ・12.9インチ 第3世代」は、iPadで唯一Face IDを搭載していて、顔認証でロック解除やログインを行うことができます。

また、「Apple Pencil 第2世代」に対応しているので、Apple PencilをiPad Proの本体にマグネットで装着することで充電ができます。

このように、「iPad Pro 11インチ・12.9インチ 第3世代」は、最大サイズ・最高性能・最新機能であることがメリットです。

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結局どのiPadを買えばいいの?

ここで、「結局どのiPadを買えばいいの?」ということが疑問になると思います。

iPadの選び方としては、とにかく「価格を抑えた安いモデルが欲しい」という方は「iPad 無印」がオススメです。

サイズが小さくてコンパクトで持ち運びやすいモデルが欲しい」という場合は、「iPad mini」がオススメになります。

高性能なモデルが欲しいけど、Proは高すぎる」という場合は、「iPad Air」がオススメになります。

一番良いものが欲しい」という場合は、「iPad Pro」がオススメになります。

またiPadの買い替えの場合は、前に使っていたのがどのモデルかを参考にするのも良いと思います。

前に使っていたのが、「iPad 第1〜6世代」、「iPad Air 第1世代」である場合は、「iPad 第7世代」に買い替えましょう。

前に使っていたのが、「iPad mini 第1〜4世代」である場合は、「iPad mini 第5世代」に買い替えましょう。

前に使っていたのが、「iPad Air 2」、「iPad Pro 9.7インチ」、「iPad Pro 10.5インチ」である場合は、「iPad Air 第3世代」または「iPad Pro 11インチ」に買い替えましょう。

前に使っていたのが、「iPad Pro 12.9インチ第1〜2世代」である場合は、「iPad Pro 12.9インチ第3世代」に買い替えましょう。

このように、あなたの求めているものに合わせて、最適なiPadを選択しましょう。

▼iPadには「AirPods Pro」もオススメです

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最後に

今回は、『iPadが重いなら買い替えよう!無印、mini、Air、Proのどれが良い?』についてご紹介しました。

このように、iPadの寿命はおよそ3〜4年なので、古いモデルを使っている方は新しいモデルへ買い替えましょう

またiPadには、無印、mini、Air、Proの4種類があるので、価格を重視するのか、持ち運びを重視するのか、性能や画面の大きさを重視するのかというあなたの求めるものに合わせて選択しましょう。

皆さんも、iPadが遅いと感じる場合は、新しいものへ買い替えて快適に使ってみてはいかがでしょうか。