iPadは何インチ?7.9、9.7、10.2、10.5、11、12.9の6種類

今回は、「iPadは何インチ?」についてご紹介します。

アップルのタブレット端末である「iPad (アイパッド)」は、2010年に発売されてから2020年2月までに21機種が販売されてきました。

そしてiPadのシリーズは、iPad 無印、iPad mini、iPad Air、iPad Proの4種類が販売されています。

そんな中、「iPadの画面サイズはいくら?」、「iPadは何インチ?」と気になっている方も多いと思います。

結論から言うと、iPadの画面サイズは7.9インチ、9.7インチ、10.2インチ、11インチ、12.9インチの6種類が存在します(20年2月時点)。

そんなわけで今回は、iPadのそれぞれの画面サイズにはどの機種があるのか見ていきましょう。

iPadは何インチ?

iPadは何インチ?①7.9インチ

1つ目のiPadの画面サイズの種類は、「7.9インチ」です。

「7.9インチ」のiPadは、iPadシリーズで最も小さい画面サイズとなっていて、iPad miniでのみ採用されています。

歴代のiPadシリーズの中で、「7.9インチ」の画面サイズを採用しているのは以下の機種です。

  • iPad mini 第1世代 (2012)
  • iPad mini 2 (2013)
  • iPad mini 3 (2014)
  • iPad mini 4 (2015)
  • iPad mini 第5世代 (2019)

このように、iPad mini 第1世代からiPad mini 5世代までの機種で7.9インチの画面サイズが採用されています。

「7.9インチ」はイコールiPad miniなので、簡単に判断できて分かりやすくなっています。

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iPadは何インチ?②9.7インチ

2つ目のiPadの画面サイズの種類は、「9.7インチ」です。

「9.7インチ」のiPadは、iPadシリーズでスタンダードな画面サイズとなっていて、iPad 無印、iPad Air、iPad Proなど幅広く採用されてきました。

2020年2月時点では、もう9.7インチのiPadは販売されていません

歴代のiPadシリーズの中で、「9.7インチ」の画面サイズを採用しているのは以下の機種です。

  • iPad 第1世代 (2010)
  • iPad 2 (2011)
  • iPad 第3世代 (2012)
  • iPad 第4世代 (2012)
  • iPad Air 第1世代 (2013)
  • iPad Air 2 (2014)
  • iPad Pro 9.7インチ (2016)
  • iPad 第5世代 (2017)
  • iPad 第6世代 (2018)

このように、iPad 第1世代〜第6世代、iPad Air 第1世代〜iPad Air 2、iPad Pro 9.7インチで9.7インチの画面サイズが採用されています。

「9.7インチ」は、iPadシリーズで唯一iPad無印、iPad Air、iPad Proの3つから発売されているため、どの機種か判別するのが難しい画面サイズでもあります。

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iPadは何インチ?③10.2インチ

3つ目のiPadの画面サイズの種類は、「10.2インチ」です。

「10.2インチ」のiPadは、iPadシリーズで新しいスタンダードとなっていて、iPad 第7世代から採用されています。

実質的にはiPad 第6世代までの9.7インチの後継サイズとなっています。

歴代のiPadシリーズの中で、「10.2インチ」の画面サイズを採用しているのは以下の機種です。

  • iPad 第7世代 (2019)

このように、iPad 第7世代で10.2インチの画面サイズが採用されています。

「10.2インチ」はイコールiPad無印となっているので、判別しやすくなっています。

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iPadは何インチ?④10.5インチ

4つ目のiPadの画面サイズの種類は、「10.5インチ」です。

「10.5インチ」のiPadは、iPadシリーズで中間機種となっていて、iPad ProやiPad Airで採用されています。

歴代のiPadシリーズの中で、「10.5インチ」の画面サイズを採用しているのは以下の機種です。

  • iPad Pro 10.5インチ (2017)
  • iPad Air 第3世代 (2019)

このように、iPad Pro 10.5インチ、iPad Air 第3世代で10.5インチの画面サイズが採用されています。

「10.5インチ」はiPad ProかiPad Airかのどちらかなので、判別するのが若干ややこしくなっています。

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iPadは何インチ?⑤11インチ

5つ目のiPadの画面サイズの種類は、「11インチ」です。

「11インチ」のiPadは、iPadシリーズで上位機種となっていて、iPad Proでのみ採用されています。

歴代のiPadシリーズの中で、「11インチ」の画面サイズを採用しているのは以下の機種です。

  • iPad Pro 11インチ (2018)

このように、iPad Pro 11インチで11インチの画面サイズが採用されています。

「11インチ」はイコールiPad Proとなっているので、判別しやすくなっています。

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iPadは何インチ?⑥12.9インチ

6つ目のiPadの画面サイズの種類は、「12.9インチ」です。

「12.9インチ」のiPadは、iPadシリーズで最大サイズとなっていて、iPad Proでのみ採用されています。

歴代のiPadシリーズの中で、「12.9インチ」の画面サイズを採用しているのは以下の機種です。

  • iPad Pro 12.9インチ 第1世代 (2015)
  • iPad Pro 12.9インチ 第2世代 (2017)
  • iPad Pro 12.9インチ 第3世代 (2018)

このように、iPad Pro 12.9インチ第1世代〜第3世代で12.9インチの画面サイズが採用されています。

「12.9インチ」はイコールiPad Proとなっているので、判別しやすくなっています。

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iPadは何インチがベスト?

ここで、「iPadは何インチがベストなの?」ということが疑問になると思います。

結論から言うと、iPadの画面サイズは使う人の用途に合わせて選択するのがベストになります。

と言っても答えになっていないので、それぞれの画面サイズがどんな人にピッタリかを見ていきたいと思います。

7.9インチ

まずは「7.9インチ」のiPadですが、これはシンプルに「小さくて持ち運びやすいiPadが欲しい」という人にオススメです。

「iPad mini 第5世代」はApple Pencilにも対応しているので、手書きのメモ帳代わりに使うのもいいかもしれません。

ちなみに、アップルストアの店員さんが使っているのも「7.9インチ」のiPad miniになります。

9.7インチ

続いては「9.7インチ」ですが、すでに9.7インチのiPadは製品ラインナップから消えています

とは言っても、これまでに数多くの「9.7インチ」のiPadが販売されてきたので、最も多く流通している画面サイズです。

「9.7インチ」のiPadを手に入れるためには必然的に中古で入手することになるので、「なるべく安くiPadを手に入れたい」という人にオススメになります。

安いと言っても、1世代前の「iPad 第6世代」にはA10 Fusionチップが採用されていてApple Pencilにも対応しているので、まだまだ現役で使うことができます。

言うなれば、「9.7インチ」のiPadはコスパが良いのです。

10.2インチ

次は「10.2インチ」について見ていきます。

「10.2インチ」のiPadは、「iPad 第7世代」から採用されていて、従来の9.7インチに代わる新しいスタンダードを目指しているようです。

2020年2月現在、新品で最も安いiPadを買おうとすると、必然的にこの「10.2インチ」のモデルになります。

そのため、「これからiPadデビューして使いたい」という入門用に「10.2インチ」はオススメになります。

また、「10.2インチ」のiPad 第7世代は、Apple PencilとSmart Keyboardにも対応しているので、iPadの機能をフルに活用できます。

10.5インチ

続いては「10.5インチ」のiPadです。

「10.5インチ」は「10.2インチ」に近い画面サイズですが、より高性能なモデルとなっています。

そのため、「高性能なiPadが欲しいがProは高い」という方に「10.5インチ」のiPadはオススメになります。

11インチ

11インチ」のiPadは、iPad Proで採用されています。

iPad Proには「11インチ」と「12.9インチ」の2種類があるので、「最高スペックが欲しいけど12.9インチは大きすぎる」という人にオススメになります。

12.9インチ

12.9インチ」のiPadは、iPad Proに採用されています。

「12.9インチ」はiPadシリーズで最も大きい画面サイズになるので、「一番大きいiPadが欲しい」という人にオススメになります。

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最後に

今回は、『iPadは何インチ?7.9、9.7、10.2、10.5、11、12.9の6種類』についてご紹介しました。

このように、iPadには7.9インチから12.9インチまで6種類の画面サイズが販売されています。

そして、iPadは何インチがベストかという疑問に対しては、それぞれのユーザーの用途に応じて最適なサイズを選択しましょう。

皆さんも、あなたにピッタリの画面サイズのiPadを快適に使ってみてはいかがでしょうか。