iPadの子供用はどれが良い?無印かminiがオススメ

今回は、「iPadの子供用はどれが良い?」についてご紹介します。

iPad (アイパッド)」と言えば、アップルが販売するタブレット型コンピュータで、もはやタブレット=iPadと言えるほどメジャーな製品です。

実際に、iPadはタブレット市場シェアにおいて世界1位となっています(参考: 世界のタブレット出荷台数の2019年3Qは1.9%増、AppleとAmazonが増加しAmazonが2位に躍進)。

そんなiPadですが、子供用にプレゼントしてゲームをしたり、動画を見たり、学習をするためのデバイスとして使っている人も多いと思います。

そんな中、「iPadは種類がいろいろあるけどどれが良いの?」、「子供用のiPadはどれが良いの?」と悩んでいる人もいるかもしれません。

そこで今回は、「子供用のiPadのオススメ」についてご紹介します。

結論から言うと、子供用には「iPad無印」か「iPad mini」がオススメになります。

iPadの子供用はどれが良い?

最も安価なのは「iPad 無印」

子供用のiPadとしてまずオススメなのが、最も安価な「iPad 無印」です。

「iPad 無印」は、名前の後に何もついていないただのiPadで、最も安いベーシックなモデルとなっています。

「iPad 無印」の最新モデルは2020年に発売された「iPad 第8世代」になります(20年9月26日時点)。

「iPad 第8世代」は、画面サイズが10.2インチで、iPhone XSと同じA12 Bionicチップを搭載しています。

「iPad 第8世代」は、オプションの「Apple Pencil 第1世代」と、「Smart Keyboard」にも対応しています。

もちろん、「iPad 第8世代」ではApp Storeで配信されているアプリが利用できるので、ゲームをしたり、動画を見たり、学習に使うこともできます。

このように、「iPad 第8世代」は最も安価なエントリーモデルとなっているので、子供用にもピッタリです。

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最も小型なのは「iPad mini」

子供用のiPadとして次にオススメなのが、最も小型な「iPad mini」です。

「iPad mini」は、その名の通り小さいiPadで、最も画面サイズが小さくコンパクトなモデルとなっています。

「iPad mini」の最新モデルは2019年に発売された「iPad mini 第5世代」になります(20年2月4日時点)。

「iPad mini 第5世代」は、画面サイズが10.2インチで、iPhone XSと同じA12 Bionicチップを搭載しています。

「iPad mini 第5世代」は、オプションの「Apple Pencil 第1世代」にも対応しています。

もちろん、「iPad mini 第5世代」ではApp Storeで配信されているアプリが利用できるので、ゲームをしたり、動画を見たり、学習に使うこともできます。

このように、「iPad mini 第5世代」は最も画面が小さいなコンパクトモデルとなっているので、子供用にもピッタリです。

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高すぎる場合は中古を狙おう

「iPad」を新品で購入する場合、最も安価な「iPad 第7世代 32GB」でも定価¥38,280(税込)と割と高額になっています。

ニンテンドースイッチが定価¥32,978(税込)で購入できることを考えると、iPadの3万8千円は子供に買い与えるにはやはり高いです。

そこでオススメなのが、「iPadの中古」を狙うことです。

最新モデルにこだわりがないのであれば、1〜2つ前の世代のiPadを中古で探せば、格段に安く手に入れることができます。

例えば、「じゃんぱら」というサイトでは、「iPad 第6世代 32GB」が¥25,800(税込)から販売されています(20年2月4日時点)。

ウェブサイト: じゃんぱら

さらに、「iPad 第5世代 32GB」であれば、じゃんぱらで¥20,800(税込)から購入できます(20年2月4日時点)。

もちろん、あまり古いモデルだと動作がモッサリして使い勝手が悪いので、1世代前くらいのモデルを選ぶのが値段と性能的にちょうどいいと思います。

また、「Apple Pencil」に対応しているモデルは「iPad 第6世代」以降になるので、Apple Pencilを使いたい場合は対応モデルを選びましょう。

「iPadの中古」は、じゃんぱらの他にも、ソフマップメルカリなどでも販売されているので、コスパの良さそうなものを探してみるのも良いと思います。

子供用はiPhoneとiPadのどちらが良いのか

ここで、「子供用に買い与えるのはiPhoneかiPadのどちらが良いのか」ということが疑問になってくると思います。

結論から言うと、中学生未満であればiPadの方が良いのではないかと思います。

その理由としては、iPadのWi-Fiモデルを選べば月額料金が必要ないためと、画面サイズが大きい分、画面から目を離して見れるためです。

最近は小学生にも安全のためにスマホを持たせているケースもあるようですが、「まだスマホは必要ない」と親が判断すればiPadが良い選択肢になると思います。

また、iPadは7.9インチ以上とスマホよりも大画面なので、その分画面から目を離して見ることができ、近視のリスクを軽減できます。

あとは画面が大きいので、子供がiPadで危険なことをしていないか遠目にチェックできることもメリットとしてはあります。

このように、中学生未満の子供であればiPhoneよりもiPadの方が良いのではないでしょうか。

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最後に

今回は、『iPadの子供用はどれが良い?無印かminiがオススメ』についてご紹介しました。

このように子供用のiPadは、価格の安い「iPad 無印」か、画面サイズが小さく持ち運び安い「iPad mini」のどちらかがオススメです。

また、子供用のiPadが高すぎる場合は、中古市場で1〜2世代前のモデルを狙うと安価でゲットすることができます。

子供用はiPhoneかiPadのどちらが良いかという疑問に対しては、中学生未満であればiPadの方がオススメになります。

皆さんも、お子さんにiPadをプレゼントしてゲームや動画、学習などを一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。