「ソロループ」のサードパーティがいい感じ?1000円台で買える!

2020年9月より、Apple Watchの新しいバンドである「ソロループ」が発売されました。

「ソロループ」は、伸縮性のあるシリコンを採用し、リストバンドのように腕に通すだけで装着できます。

また、「ソロループ」はバックルや調節穴のないスッキリとしたデザインが特徴となっています。

そんな「ソロループ」なのですが、価格が¥5,280(税込)と少々高いのがデメリットです。

そこでオススメになるのが、「ソロループ」のようなサードパーティ製品です。

これは厳密には「ソロループ」ではないのですが、サードパーティから販売されている「ソロループ」にそっくりな製品を選ぶと、とても安価に入手することができます。

そんなわけで今回は、「ソロループのサードパーティ製品」について見ていきましょう。

「ソロループ」のサードパーティがいい感じ?

「ソロループ」は高い

「ソロループ」は、2020年9月にアップルより発売された純正のApple Watchバンドです。

「ソロループ」は、伸縮性のあるシリコン素材を採用したことで、リストバンドのように腕に通すだけで装着することができます。

「ソロループ」には、バックルや調整穴がないため、これまでのバンドとは違った新しいデザインとなっています。

「ソロループ」は、40mmと44mmのApple Watchに対応しています。

「ソロループ」は、サイズが1〜12まで用意されていて、あなたの手首に会うサイズを選択します。

そんな注目の「ソロループ」なのですが、定価は¥5,280(税込)となっていて気軽に買うには少々高いのがデメリットです。

また、「ソロループ」は使っているうちにだんだん伸びてくる仕様のようなのです(参考: Apple Watchの新バンド「ソロループ」やっぱり伸びる? サイズガイドに具体的なアドバイスが追加)。

「ソロループ」は1本¥5,000以上するくせにすぐに伸びてしまうとなると、ますます手がだしくくなります

そこでオススメになるのが、サードパーティから販売されている「ソロループ」のような製品です。

「ソロループ」のサードパーティ製品を使ってみた

▲アマゾンで「ソロループ」のようなサードパーティ製品を見つけたので、試しに買ってみました。

今回私が購入したのは、「FRESHCLOUDのコンパチブルApple Watchバンド」という製品になります。

さすがに「ソロループ」とは書かれていませんが、デザインはどう見ても「ソロループ」にそっくりです。

価格は、私が購入した時点では¥1,299と、「ソロループ」の約1/4の値段でした。

▲「FRESHCLOUDのコンパチブルApple Watchバンド」には、カラーバリエーションがダークブルー、ブラック、ロックアッシュ(グレー)、ワイドレッド、ホワイト、粉の砂(ピンク)の6色があります。

サイズは、38mmと40mm用、42mmと44mm用と2種類、そして両方にS、M、Lの3サイズが用意されています。

今回私が購入したのは、ロックアッシュ(グレー)の42mmと44mm用のMサイズとなります。

「FRESHCLOUDのコンパチブルApple Watchバンド」の背面には、「M」とサイズが表記されていました。

▲実際に「Apple Watch Series 6」に「FRESHCLOUDのコンパチブルApple Watchバンド」を通してみたところ、サイズにズレなどはなくピッタリフィットしています。

見た目だけなら本物の「ソロループ」と全く区別がつかないデザインだと思いました。

▲少し気になったのは、バンドを引っ張った際に結合部分の左右が少し浮いてしまうことです。

とは言っても、結合部分の中央はきちんとロックされているので、バンドが外れしまう心配はなさそうです。

▲実際にApple Watchを腕に通してみた感想としては、とても軽くて良いと思いました。

「FRESHCLOUDのコンパチブルApple Watchバンド」は、肌触りもサラサラとしてるので、装着していて不快感はありません。

サイズ感としては、小さめでちょうどいいと思います。

私は「ソロループ」ではサイズ9を選択したのですが、「FRESHCLOUDのコンパチブルApple Watchバンド」はそれより小さめなMサイズ(160mm)にしました。

少し小さめでも、窮屈な感じはなく快適に使えています。

このように、「FRESHCLOUDのコンパチブルApple Watchバンド」は1,000円台手に入る「ソロループ」として、かなりお買い得だと思いました。

あとは、「FRESHCLOUDのコンパチブルApple Watchバンド」の耐久性がどの程度なのかが気になるところです。

おそらく、今後使っていけばシリコンが伸びたりボロボロになってしまうことが予想されるのですが、せめて1年はもって欲しいところです。

以上が、「ソロループのサードパーティー製品を試してみた感想」になります。

▼「FRESHCLOUDのコンパチブルApple Watchバンド」はこちら

最後に

今回は、『「ソロループ」のサードパーティがいい感じ?1000円台で買える!』についてご紹介しました。

このように、Apple Watchの「ソロループ」は、サードパーティ製品が安価で買えるのでオススメです。

もちろん、まだ使い始めてから日が浅いので、耐久性がどれほどのものかは分かりません

ただ、「ソロループ」のサードパーティ製品は価格が1/4程度で購入できるので、1年程度使えれば十分に元は取れる値段です。

Apple Watchのバンドは、純正品でも1〜2年も使えば汚れてしまうので、消耗品として割り切るのが良いかもしれません。

皆さんも、「ソロループ」のサードパーティ製品を使って、快適にApple Watchを利用してみてはいかがでしょうか。

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