ドラマ「今際の国のアリス」が世界視聴ランキング5位に!Netflixオリジナルシリーズ

2020年12月10日より、ドラマ「今際の国のアリス (Alice in Borderland)」が定額動画配信サービスの「Netflix (ネットフリックス)」で配信が開始されました。

ドラマ「今際の国のアリス」は、麻生羽呂の漫画を原作に実写化され、シーズン1が全8話の構成で配信されています。

そんなドラマ「今際の国のアリス」なのですが、なんと「FlixPatrol」というサイトで、2020年12月14日時点のNetflix世界視聴数ランキングにおいて5位を獲得していることが確認できました(参考: Netflix TOP 10 in the World on December 14 [Full] | FlixPatrol)。

さらに、「FlixPatrol」によると、2020年12月14日時点で、世界51の国でトップ10入りしていることも確認できます。

これまで、日本の実写ドラマが世界でヒットすることは少なかったため、これはまさしく快挙であると言えます。

そんなわけで今回は、「ドラマ今際の国のアリスが世界視聴ランキング5位に」について見ていきましょう。

ドラマ「今際の国のアリス」が世界視聴ランキング5位に

今際の国のアリスとは?

ドラマ「今際の国のアリス (いまわのくにのありす、Alice in Borderland)」は、2010〜2015年まで連載されていた麻生羽呂の漫画「今際の国のアリス」を原作にドラマ化され、Netflixで2020年12月10日より配信が開始されました。

ドラマ「今際の国のアリス」は、シーズン1が全8話の構成で配信されています。

ドラマ「今際の国のアリス」の監督は、「GANTZ(2011)」、「いぬやしき(2018)」、「キングダム(2019)」などの佐藤信介が務めています。

ドラマ「今際の国のアリス」のキャストには、「orange -オレンジ-(2015)」、「まれ」、「キングダム(2019)」などの山﨑賢人、「orange -オレンジ-(2015)」、「まれ」などの土屋太鳳、「仰げば尊し(2016)」などの村上虹郎、「小さな恋のうた(2019)」などの森永悠希、「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」などの町田啓太、「犬鳴村」などの三吉彩花、「君の膵臓をたべたい(2017)」などの桜田通、「ぐらんぶる」などの朝比奈彩、「弱くても勝てます
〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」などの柳俊太郎、「飛べないコトリとメリーゴーランド」などの渡辺佑太朗、「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」などの水崎綾女、「鬼ガール!!」などの吉田美月喜、「花より男子」などの阿部力、「クローズZEROII」、「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」などの金子ノブアキらが出演しています。

ドラマ「今際の国のアリス」の、レビューサイトFilmarksの評価は4.0/5となっています(参考: 今際の国のアリス)。

このように、ドラマ「今際の国のアリス」は注目の作品となっています。

世界の視聴ランキングで5位を獲得

2020年12月14日時点で、「FlixPatrol」というサイトのNetflix世界視聴数ランキングを見ると、ドラマ「今際の国のアリス (Alice in Borderland)」がTOP TV Shows on Netflix in the World Todayで5位にランクインしていることが確認できました(参考: Netflix TOP 10 in the World on December 14 [Full] | FlixPatrol)。

詳細を見てみると、ドラマ「今際の国のアリス」は、世界51の国でトップ10入りしていることも確認できます。

ドラマ「今際の国のアリス」の人気が高い国としては、1位を獲得している香港、台湾、タイ、ベトナム、2位を獲得している日本、フィリピン、3位を獲得しているドミニカ共和国、ドイツ、マレーシア、シンガポール、4位を獲得しているブルガリア、フランス、ルイジアナ、モロッコ、ナイジェリア、スイス、5位を獲得しているオーストリア、エストニア、ポルトガルなどがあります。

香港や台湾といったアジア圏で人気が高いのはもちろん、ドイツ、フランス、オーストリアなどのヨーロッパでもトップ5位に入ってきていることがすごいことだと思います。

このように、ドラマ「今際の国のアリス」は世界視聴ランキング5位に入り、アジア圏、ヨーロッパ圏などから人気を集めています。

IMDbのレビュー数は公開から5日で2,000件を突破

海外のレビューサイトである「IMDb」を見ると、ドラマ「今際の国のアリス (Alice in Borderland)」の配信開始から5日後の2020年12月14日時点で、すでに2,000件以上のレビューが集まっています(参考: Alice in Borderland)。

評価は、2020年12月14日時点で8.0/10と高評価となっています。

参考までに、「IMDb」の日本の実写ドラマを見てみると、「半沢直樹(2013)」のレビュー数は1,380件(参考: Hanzawa Naoki)、「全裸監督(2019)」のレビュー数が3,995件(参考: The Naked Director)、「Followers(2020)」のレビュー数が339件(参考: Followers)となっています(20年12月時点)。

このことからも、配信開始からたったの5日で2,000件以上のレビューが集まっているドラマ「今際の国のアリス」が、いかに海外で注目されているかがわかると思います。

このように、ドラマ「今際の国のアリス」は、レビュー投稿が多く、評価も上々となっています。

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最後に

今回は、『ドラマ「今際の国のアリス」が世界視聴ランキング5位に!Netflixオリジナルシリーズ』についてご紹介しました。

このように、ドラマ「今際の国のアリス」は、世界の視聴数ランキングで5位に入るとという快挙を成し遂げています

ドラマ「今際の国のアリス」は、アジア圏はもちろん、ヨーロッパ圏でもランクインしています。

また、海外のレビューサイト「IMDb」にも配信開始から5日で2,000件以上のレビューが集まっていて、レビュー評価も8.0/10と高評価となっています。

これまで、日本の実写ドラマがここまで海外で注目されることはほとんどなかっため、ドラマ「今際の国のアリス」はすごいと思います。

果たして、ドラマ「今際の国のアリス」は今後どこまでヒットするのか、他の日本ドラマも追随することができるかどうか、楽しみですね。