「Apple TV+(プラス)」のおすすめドラマ8選!高評価を紹介

今回は、「Apple TV+(プラス)のおすすめドラマ」についてご紹介します。

2019年11月より、アップルの定額制動画配信サービスである「Apple TV+ (アップル・ティーヴィープラス)」がサービスを開始しました。

「Apple TV+」は、月額¥600または「Apple One」に加入することで、アップルが製作するオリジナル作品が見放題で視聴できます。

そんな中、「Apple TV+のおすすめのドラマは?」と気になっている方もいると思います。

そこで今回は、辛口レビューサイトのロッテン・トマトズに投稿されたオーディエンススコアを参考に、高評価の「Apple TV+」のドラマについて見ていきましょう。

「Apple TV+(プラス)」のおすすめドラマ8選

Apple TV+のおすすめドラマ1. テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく (97%)

ロッテン・トマトズのオーディエンススコア: 97% (21年5月5日時点)

1本目のApple TV+のおすすめドラマは、「テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく (Ted Lasso)」です。

「テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく」は、サッカー素人のアメリカ人テッド・ラッソが、イギリスのサッカーチームのコーチに就任して奇跡を起こしていく物語です。

キャストには、「モンスター上司」、「なんちゃって家族」などのジェイソン・サダイキス、「セックス・エデュケーション」などのハンナ・ワディンガム、「オースティン&アリー」などのブレンダン・ハント、「アダルト・ライフ・スキルズ」などのブレット・ゴールドスタイン、「UKコネクション」などのフィル・ダンスター、「パーマー」などのジュノー・テンプル、「ダウントン・アビー」などのジェレミー・スウィフト、「オデッセイ」などのニック・モハメッドらが出演しています。

「テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく」の辛口レビューサイトであるロッテン・トマトズのオーディエンススコアは97%となっています(参考: Ted Lasso – Rotten Tomatoes)。

「テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく」は、ゴールデングローブ賞テレビ部門男優賞を受賞しています。

このように、「テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく」は「Apple TV+」のおすすめドラマとなっています。

視聴はこちら: テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく – Apple TV+

Apple TV+のおすすめドラマ2. CALLS コール (84%)

ロッテン・トマトズのオーディエンススコア: 84% (20年5月5日時点) (参考: Calls – Rotten Tomatoes)

2本目のApple TV+のおすすめドラマは、「CALLS コール (Calls)」です。

「CALLS コール」は、日常であり得ないことが起こった混乱を、電話の会話のみで繰り広げる1話完結の音声ドラマです。

キャストには、リリー・コリンズ、ニック・ジョナス、ペドロ・パスカル、ニコラス・ブラウン、カレン・ギラン、アーロン=テイラー・ジョンソン、ライリー・キーオ、ベン・シュワルツ、ジェファー・テイリー、マーク・デュプラス、ジュディ・グリーア、ロザリオ・ドーソン、ローラ・ハリアーらが出演しています。

「CALLS コール」の辛口レビューサイトであるロッテン・トマトズのオーディエンススコアは84%となっています(参考: Calls – Rotten Tomatoes)。

このように、「CALLS コール」は「Apple TV+」のおすすめドラマとなっています。

視聴はこちら: CALLS コール (Calls) – Apple TV+

Apple TV+のおすすめドラマ3. ザ・モーニングショー (93%)

ロッテン・トマトズのオーディエンススコア: 93% (21年5月5日時点)

3本目のApple TV+のおすすめドラマは、「ザ・モーニングショー (The Morning Show)」です。

「ザ・モーニングショー」は、テレビ局内で起こったとセクハラ問題と、そこから見えてくる組織の腐敗、人間同士の同調圧力の闇を描く物語です。

キャストには、「フレンズ」、「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」などのジェニファー・アニストン、「わたしに会うまでの1600キロ」、「ビッグ・リトル・ライズ」などのリース・ウィザースプーン、「リトル・ミス・サンシャイン」、「バトルオブセクシーズ」などのスティーヴ・カレル、「ウォッチメン」、「エイリアン コヴェナント」などのビリー・クラダップらが出演しています。

「ザ・モーニングショー」の辛口レビューサイトであるロッテン・トマトズのオーディエンススコアは93%となっています(参考: The Morning Show – Rotten Tomatoes)。

ドラマ「ザ・モーニングショー」は、第72回エミー賞で助演男優賞を受賞しています。

このように、「ザ・モーニングショー」は「Apple TV+」のおすすめドラマとなっています。

視聴はこちら: ザ・モーニングショー – Apple TV+

Apple TV+のおすすめドラマ4. サーヴァント ターナー家の子守 (78%)

ロッテン・トマトズのオーディエンススコア: 78% (21年5月5日時点) (参考: Servant – Rotten Tomatoes)

4本目のApple TV+のおすすめドラマは、「サーヴァント ターナー家の子守 (Servant)」です。

「サーヴァント ターナー家の子守」は、ある夫婦の元に現れた謎のベビーシッターが更なる謎を生む物語です。

製作総指揮は、「シックス・センス」、「アンブレイカブル」などのM・ナイト・シャマランが務めています。

キャストには、「待ちきれなくて…」、「シックス・フィート・アンダー」などのローレン・アンブローズ、「ベン・ハー 」、「キングコング: 髑髏島の巨神」などのトビー・ケベル、「ゲーム・オブ・スローンズ」、「トゥー・オールド・トゥー・ダイ・ヤング」などのネル・タイガー・フリー、「ハリー・ポッター」などのルパート・グリントらが出演しています。

「サーヴァント ターナー家の子守」の辛口レビューサイトであるロッテン・トマトズのオーディエンススコアは78%となっています(参考: Servant – Rotten Tomatoes)。

このように、「サーヴァント ターナー家の子守」は「Apple TV+」のおすすめドラマとなっています。

視聴はこちら: サーヴァント ターナー家の子守 – Apple TV+

Apple TV+のおすすめドラマ5. ディキンスン ~若き女性詩人の憂鬱~ (86%)

ロッテン・トマトズのオーディエンススコア: 86% (21年5月5日時点)

5本目のApple TV+のおすすめドラマは、「ディキンスン ~若き女性詩人の憂鬱~ (Dickinson)」です。

「ディキンスン ~若き女性詩人の憂鬱~」は、実在した詩人エミリ・ディキンスンを題材にした物語です。

キャストには、「スウィート17モンスター」、「バンブルビー」などのヘイリー・スタインフェルド、「カウボーイ&エイリアン」、「ホースガール」などのトビー・ハス、「ダレンシャン」、「ピクセル」などのジェーン・クラコウスキー、「マンチェスター・バイ・ザ・シー」などのアンナ・バリシニコフらが出演しています。

「ディキンスン ~若き女性詩人の憂鬱~」の辛口レビューサイトであるロッテン・トマトズのオーディエンススコアは86%となっています(参考: Dickinson – Rotten Tomatoes)。

このように、「ディキンスン ~若き女性詩人の憂鬱~」は「Apple TV+」のおすすめドラマとなっています。

視聴はこちら: ディキンスン ~若き女性詩人の憂鬱~ – Apple TV+

Apple TV+のおすすめドラマ6. フォー・オール・マンカインド (83%)

ロッテン・トマトズのオーディエンススコア: 83% (21年5月5日時点)

6本目のApple TV+のおすすめドラマは、「フォー・オール・マンカインド (For All Mankind)」です。

「フォー・オール・マンカインド」は、もしもロシアが先に月面着陸していたら宇宙開発はどうなっていたかというSFの物語です。

キャストには、「スーサイドスクワッド」、「オルタードカーボン」などのヨエル・キナマンの他、マイクル・ドーマン、レン・シュミット、サラ・ジョーンズ、シャンテル・ヴァンサンテンらが出演しています。

「フォー・オール・マンカインド」の辛口レビューサイトであるロッテン・トマトズのオーディエンススコアは83%となっています(参考: For All Mankind – Rotten Tomatoes)。

このように、「フォー・オール・マンカインド」は「Apple TV+」のおすすめドラマとなっています。

視聴はこちら: フォー・オール・マンカインド – Apple TV+

Apple TV+のおすすめドラマ7. See 〜暗闇の世界〜 (85%)

ロッテン・トマトズのオーディエンススコア: 85% (21年5月5日時点)

7本目のApple TV+のおすすめドラマは、「See 〜暗闇の世界〜 (See)」です。

「See 〜暗闇の世界〜」は、ウイルスによって人類の視力が失われた世界を題材にした物語です。

キャストには、「ゲーム・オブ・スローンズ」、「アクアマン」などのジェイソン・モモア、「それでも夜は明ける」、「シビルウォー」などのアルフレ・ウッダード、「鑑定士と顔のない依頼人」、「ブレードランナー2049」などのシルヴィア・フークス、「アンナカレーニナ」、「移動都市/モータルエンジン」などのヘラ・ヒルマーの他にアーチー・マデクウェらが出演しています。

「See 〜暗闇の世界〜」の辛口レビューサイトであるロッテン・トマトズのオーディエンススコアは85%となっています(参考: See – Rotten Tomatoes)。

このように、「See 〜暗闇の世界〜」は「Apple TV+」のおすすめドラマとなっています。

視聴はこちら: See 〜暗闇の世界〜 – Apple TV+

Apple TV+のおすすめドラマ8. 神話クエスト:レイヴンズ・バンケット (91%)

ロッテン・トマトズのオーディエンススコア: 91% (21年5月5日時点)

8本目のApple TV+のおすすめドラマは、「神話クエスト:レイヴンズ・バンケット (Mythic Quest: Raven’s Banquet)」です。

「神話クエスト:レイヴンズ・バンケット」は、オンラインゲーム制作会社を舞台にしたコメディです。

キャストには、「LOST」、「ファーゴ」などのロブ・マクエルヘンニーの他にアッシュリー・バーチ、ジェシー・エニス、イマニ・ハキム、デヴィッド・ホーンズビーらが出演しています。

「神話クエスト:レイヴンズ・バンケット」の辛口レビューサイトであるロッテン・トマトズのオーディエンススコアは91%となっています(参考: Mythic Quest – Rotten Tomatoes)。

このように、「神話クエスト:レイヴンズ・バンケット」は「Apple TV+」のおすすめドラマとなっています。

視聴はこちら: 神話クエスト:レイヴンズ・バンケット – Apple TV+

Apple TV+のドラマは2話まで無料

「Apple TV+」で配信されているドラマは、全てシーズン1の第2話まで無料で視聴できます

そのため、「Apple TV+」の作品で気になるものがある場合は、まずは無料で視聴してみるのがオススメです。

「Apple TV+」は、iPhone、iPad、iPod touch、Mac、Apple TV、スマートテレビ、Fire TV、PlayStation、Xboxなどから視聴することができます(参考: Apple TV App や Apple TV+ に対応しているデバイス)。

また、Windowsパソコンでもウェブサイトから見ることができます。

ウェブサイト: Apple TV+

「Apple TV+」は、月額¥600または「Apple One」に加入することでオリジナル作品が見放題になります。

また、21年5月5日時点では対象のアップル製品を購入すると「Apple TV+」が1年間無料にキャンペーンも行われています(参考: Apple TV+を1年間体験しよう。)。

▼Apple TV+がテレビで見れる「Apple TV 4K 第2世代」もオススメです

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最後に

今回は、『「Apple TV+(プラス)」のおすすめドラマ8選!高評価を紹介』についてご紹介しました。

このように、「Apple TV+」ではロッテン・トマトズで高い評価を受けているオリジナルドラマがいくつか配信されています。

また、「Apple TV+」では続々と新作ドラマが追加されています(参考: 「Apple TV+(プラス)」の番組表!作品の一覧を新しい順に紹介【随時更新】)。

Apple TV+では、全てのドラマがシーズン1の第2話まで無料で視聴できるので、気になった作品があればチェックしてみましょう。

「Apple TV+」を視聴するためには、iPhone、iPad、iPod touch、Mac、Apple TV、スマートテレビ、Fire TV、PlayStation、Xboxの他にもWindowsパソコンのブラウザからも視聴できます。

皆さんも、「Apple TV+」で高い評価を受けたドラマの視聴を楽しんでみてはいかがでしょうか。