映画「インディ・ジョーンズ」4部作が4K HDR配信!Apple TVアプリ(iTunes)

映画「インディ・ジョーンズ (Indiana Jones)」の4部作が、4K HDRに対応してApple TVアプリ(iTunes)で配信されていることが確認できました。

「Apple TVアプリ(iTunes)」で配信されている

  • インディ・ジョーンズ レイダース 失われたアーク《聖櫃》(Raiders of the Lost Ark)
  • インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説 (Indiana Jones and the Temple of Doom)
  • インディ・ジョーンズ 最後の聖戦 (Indiana Jones and the Last Crusade)
  • インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 (Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull)

は、4K DOLBY VISION(ドルビービジョン)、DOLBY ATMOS(ドルビーアトモス)に対応しています。

映画「インディ・ジョーンズ レイダース 失われたアーク」は1981年11月に、「インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説」は1984年7月に、「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」は1989年7月に、「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」は2008年6月に日本で劇場公開されました。

すでに「Apple TVアプリ(iTunes)」でHD版の「インディ・ジョーンズ」を購入済みの方は、無料で自動的に4K HDRへアップデートされています。

Apple TVアプリ(iTunes)の「インディ・ジョーンズ4部作」には、英語音声、日本語音声・字幕が1本に収録されているため、再生中に言語を切り替えて視聴できます。

▼映画「インディ・ジョーンズ4部作」は、4K Ultra HD Blu-ray版もリリースされる予定ですが、価格が¥15,000以上するため、Apple TVアプリ(iTunes)版は価格面でお得となっています(参考: インディ・ジョーンズ 4ムービーコレクション 40th アニバーサリー・エディション 4K Ultra HD + ブルーレイ)。

そんなわけで今回は、4K HDR対応でApple TVアプリ(iTunes)で配信される映画「インディ・ジョーンズ4部作」について見ていきましょう。

レンタル・購入はこちら: インディ・ジョーンズ コンプリート・アドベンチャーズ – Apple TV App

映画「インディ・ジョーンズ」4部作が4K HDR配信!Apple TVアプリ(iTunes)

映画「インディ・ジョーンズ (Indiana Jones)」の4部作は、1930年代を舞台に考古学者インディアナ・ジョーンズが世界の宝物を探すトレジャーハントの冒険に出る物語で、パラマウント映画の配給で1作目が1981年6月にアメリカ、12月に日本、2作目が1984年5月にアメリカ、7月に日本、3作目が1989年5月にアメリカ、7月に日本、4作目が2008年5月にアメリカ、6月に日本で公開されました。

映画「インディ・ジョーンズ レイダース 失われたアーク《聖櫃》」の上映時間は115分、「インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説」の上映時間は118分、「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」の上映時間は127分、「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」の上映時間は123分となっていて、レーティングは全作G(年齢制限なし)となっています。

監督は、4作全て「E.T.」、「ジュラシック・パーク」などのスティーブン・スピルバーグが務めています。

キャストには、「スターウォーズ」、「ブレードランナー」などのハリソン・フォードカレン・アレンジョン・リス=デイヴィスケイト・キャプショーショーン・コネリーアリソン・ドゥーディシャイア・ラブーフらが出演しています。

「インディ・ジョーンズ レイダース 失われたアーク《聖櫃》(Raiders of the Lost Ark)」の世界興行収入は3億8,000万ドル以上、「インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説 (Indiana Jones and the Temple of Doom)」の世界興行収入は3億3,000万ドル以上、「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦 (Indiana Jones and the Last Crusade)」の世界興行収入は4億7,000万ドル以上、インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 (Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull)の世界興行収入は7億8,000万ドル以上となっています。

辛口レビューサイトであるロッテン・トマトズのオーディエンススコアは、1作目が96%(参考: Raiders of the Lost Ark (1981) – Rotten Tomatoes)、2作目が81%(参考: Indiana Jones and the Temple of Doom (1984) – Rotten Tomatoes)、3作目が94%(参考: Indiana Jones and the Last Crusade (1989) – Rotten Tomatoes)、4作目が53%となっています(参考: Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull (2008) – Rotten Tomatoes)。

また、「インディ・ジョーンズ レイダース 失われたアーク《聖櫃》」は第54回アカデミー賞視覚効果、編集、美術、音響賞を受賞しています。

さらに、「インディ・ジョーンズ」のシリーズ第5作目がウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズから公開予定です。

このように、「インディ・ジョーンズ4部作」は一度は見ておきたい映画となっています。

「Apple TVアプリ(iTunes)」でレンタル・購入した「インディ・ジョーンズ4部作」を4K HDRの環境で再生するためには、対応するデバイスが必要になります。

Apple TVアプリ(iTunes)の4K HDR対応デバイスは、「Apple TV 4K」、2018年以降に発売された「Mac」、AirPlay・Apple TVアプリ(iTunes)に対応するソニーやLGの「スマートテレビ」、Amazonの「Fire TV Stick 4K」、ソニーの「PlayStation 5」、マイクロソフトの「Xbox Series X」、グーグルの「Google TV」などです。

また、iPhone 8以降、iPad Pro 2017年モデル以降では、HDR10DOLBY VISION(ドルビービジョン)での再生に対応しています。

レンタル・購入はこちら(iPhone、iPad、iPod touch、Mac、Apple TV、Windows、スマートテレビ、Fire TV、PlayStation、Xbox、Chromecast with Google TV共通): インディ・ジョーンズ コンプリート・アドベンチャーズ – Apple TV App

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最後に

今回は、『映画「インディ・ジョーンズ」4部作が4K HDR配信!Apple TVアプリ(iTunes)』についてご紹介しました。

このように、「Apple TVアプリ(iTunes)」では、映画「インディ・ジョーンズ4部作」が4K HDR配信されているのでオススメです。

映画「インディ・ジョーンズ4部作」をすでに見たこともある方にとっては、4K HDRの高画質で再び楽しむことができますし、まだ見たことがない方にとっても、作品自体を最初から最高の映像で楽しむことができると思います。

皆さんも、4K HDRに対応した「Apple TVアプリ(iTunes)」の映画「インディ・ジョーンズ4部作」を楽しんでみてはいかがでしょうか。

▼「Apple TVアプリ(iTunes)」では、「インディ・ジョーンズ4部作」の他にも数多くの4K、HDR10、DOLBY VISON(ドルビービジョン)、DOLBY ATMOS(ドルビーアトモス)対応作品が配信されているのでオススメです。

詳しくはこちら「Apple TVアプリ」の4K HDR対応映画はこちら!作品の一覧【随時更新】