TCLの「スマートテレビ(Android TV)」12機種!ネット動画を楽しもう【2021】

今回は、「TCL(ティーシーエル)のAndroid TV(アンドロイド・ティーヴィー)」についてご紹介します。

TCL」と言えば、世界のテレビ市場シェアで第2〜3位の、近年急成長している中国メーカーです。

そんな「TCL」は、以前から日本でもテレビの販売を行っていましたが、特に2019年からは本格参入と銘打って新機種を投入してきました(参考: 世界シェア2位TCLが日本のテレビ市場に本格参入–独自のQLEDで明るく鮮やか)。

TCLは2019年モデルから新たに「Android TV OS」を搭載したスマートテレビを発売しているので、テレビでネット動画を楽しめるようになっています。

そんな中、「TCLのAndroid TVはどの機種?」、「どんなネット動画に対応してるの?」と気になっている方もいると思います。

そこで今回は、「TCLのAndroid TV」について見ていきましょう。

TCLの「スマートテレビ(Android TV)」12機種

Android TVとは?

そもそも「Android TV (アンドロイド・ティーヴィー)」とは、グーグルが開発する「Android TV OS」を搭載したスマートテレビのことです。

「Android TV OS」を搭載したテレビは、ソニー、シャープ、東芝、フナイ、TCLなどから発売されています。

「Android TV」では、「Google Play」からAndroid TV OS専用のアプリをインストールして使うことができます。

「Android TV」は、YouTube、Netflix、Amazon Prime Video、Hulu、DAZN、Disney+、TVer、AbemaTV、GYAOといったメジャーな動画配信サービスに対応しています(機種によっては非対応アプリもあり)。

また、Android TVは「Chromecast」の機能を内蔵しているので、スマホやパソコンから動画をテレビにキャストすることもできます(参考: Android TV に動画をキャストする)。

このように、「Android TV」ではさまざまなネット動画を楽しむことができます。

続いては、実際に「TCLのスマートテレビ(Android TV)」について見ていきます。

TCLのスマートテレビ(Android TV)1. C825シリーズ (2021)

1台目のTCLのAndroid TVは、「C825シリーズ (2021)」です。

TCLのスマートテレビ(Android TV)2. C728シリーズ (2021)

2台目のTCLのAndroid TVは、「C728シリーズ (2021)」です。

TCLのスマートテレビ(Android TV)3. P615シリーズ (2021)

3台目のTCLのAndroid TVは、「P615シリーズ (2021)」です。

TCLの「P615シリーズ」は、2021年発売のAndroid TV対応モデルです。

TCLの「P615シリーズ」は、43インチ、50インチの2つの画面サイズが販売されています。

TCLの「P615シリーズ」は、「4K HDR」、「Dolby Vision、Dolby Atmos」に対応し、「マイクロディミング」の機能を搭載しています。

バックライトは「直下型LED」を搭載しています。

HDMIポートは、2.1対応が1つ、2.0対応が2つの合計3ポート搭載されています。

HDR入力は、「HDR 10」、「HLG」、「Dolby Vision」に対応しています。

もちろん、Android TVなので「Google Playストア」から対応するアプリをインストールできます。

また、Chromecastの機能も内蔵しているので、スマホやパソコンから対応するアプリでテレビにキャストをすることができます。

さらに、地デジ/BS・CS2K/BS・CS4Kチューナーを内蔵し、外付けHDDテレビ番組を録画することもできます。

▼「P615シリーズ (2021)」はこちら

TCLのスマートテレビ(Android TV)4. P725シリーズ (2021)

4台目のTCLのAndroid TVは、「P725シリーズ (2021)」です。

TCLの「P725シリーズ」は、2021年発売のAndroid TV対応モデルです。

TCLの「P725シリーズ」は、43インチの画面サイズが販売されています。

TCLの「P725シリーズ」は、「4K HDR」、「Dolby Vision、Dolby Atmos」に対応し、「マイクロディミング」の機能を搭載しています。

バックライトは「直下型LED」を搭載しています。

HDMIポートは、2.1対応が1つ、2.0対応が1つの合計2ポート搭載されています。

HDR入力は、「HDR 10」、「HLG」、「Dolby Vision」に対応しています。

もちろん、Android TVなので「Google Playストア」から対応するアプリをインストールできます。

また、Chromecastの機能も内蔵しているので、スマホやパソコンから対応するアプリでテレビにキャストをすることができます。

さらに、地デジ/BS・CS2K/BS・CS4Kチューナーを内蔵し、外付けHDDテレビ番組を録画することもできます。

▼「P725シリーズ (2021)」はこちら

TCLのスマートテレビ(Android TV)5. S5200シリーズ (2021)

5台目のTCLのAndroid TVは、「S5200シリーズ (2021)」です。

TCLの「S5200シリーズ」は、2021年発売のAndroid TV対応モデルです。

TCLの「S5200シリーズ」は、32インチの画面サイズが販売されています。

TCLの「S5200シリーズ」は、「フルハイビジョン」に対応しています(4K非対応)。

バックライトは「直下型LED」を搭載しています。

もちろん、Android TVなので「Google Playストア」から対応するアプリをインストールできます。

HDMIポートは、1.4対応が2つの合計2ポート搭載されています。

また、Chromecastの機能も内蔵しているので、スマホやパソコンから対応するアプリでテレビにキャストをすることができます。

さらに、地デジ/BS・CS2Kチューナーを内蔵し、外付けHDDテレビ番組を録画することもできます。

▼「S5200シリーズ (2021)」はこちら

TCLのスマートテレビ(Android TV)6. P815シリーズ (2020)

6台目のTCLのAndroid TVは、「P815シリーズ (2020)」です。

TCLの「P815シリーズ」は、2020年発売のAndroid TV対応モデルです。

TCLの「P815シリーズ」は、43インチ、50インチ、55インチの3つの画面サイズが販売されています。

TCLの「P815シリーズ」は、「4K HDR」、「Dolby Vision、Dolby Atmos」に対応し、「マイクロディミング/広色域(WCG)」の機能を搭載しています。

バックライトは「直下型LED」を搭載し、パネルコントラスト比は「4000:1」となっています。

HDR入力は、「HDR 10」、「HLG」、「Dolby Vision」に対応しています。

もちろん、Android TVなので「Google Playストア」から対応するアプリをインストールできます。

また、Chromecastの機能も内蔵しているので、スマホやパソコンから対応するアプリでテレビにキャストをすることができます。

さらに、4Kチューナーを内蔵し、外付けHDDテレビ番組を録画することもできます。

▼「P815シリーズ (2020)」はこちら

TCLのスマートテレビ(Android TV)7. C815シリーズ (2020)

7台目のTCLのAndroid TVは、「C815シリーズ (2020)」です。

TCLの「C815シリーズ」は、2020年発売のAndroid TV対応モデルです。

TCLの「C815シリーズ」は、55インチ、65インチの2つの画面サイズが販売されています。

TCLの「C815シリーズ」は、量子ドットLEDである「QLED」を採用し、「4K HDR」、「Dolby Vision、Dolby Atmos」に対応し、「マイクロディミング」の機能と「サウンドバー」を搭載しています。

バックライトは「エッジ型LED」を搭載し、パネルコントラスト比は「4000:1」となっています。

HDR入力は、「HDR 10」、「HLG」、「Dolby Vision」に対応しています。

もちろん、Android TVなので「Google Playストア」から対応するアプリをインストールできます。

また、Chromecastの機能も内蔵しているので、スマホやパソコンから対応するアプリでテレビにキャストをすることができます。

さらに、外付けHDDテレビ番組を録画することもできます。

▼「C815シリーズ (2020)」はこちら

TCLのスマートテレビ(Android TV)8. Q815シリーズ (2020)

8台目のTCLのAndroid TVは、「Q815シリーズ (2020)」です。

TCLの「Q815シリーズ」は、2020年発売のAndroid TV対応モデルです。

TCLの「Q815シリーズ」は、55インチ、65インチの2つの画面サイズが販売されています。

TCLの「C815シリーズ」は、量子ドットLEDである「QLED」を採用し、「4K HDR」、「Dolby Vision、Dolby Atmos」に対応し、「ローカルディミング」の機能を搭載しています。

バックライトは「直下型LED」を搭載し、パネルコントラスト比は「5000:1」となっています。

HDR入力は、「HDR 10」、「HLG」、「Dolby Vision」に対応しています。

もちろん、Android TVなので「Google Playストア」から対応するアプリをインストールできます。

また、Chromecastの機能も内蔵しているので、スマホやパソコンから対応するアプリでテレビにキャストをすることができます。

さらに、4Kチューナーを内蔵し、外付けHDDテレビ番組を録画することもできます。

▼「Q815シリーズ (2020)」はこちら

TCLのスマートテレビ(Android TV)9. S515シリーズ (2020)

9台目のTCLのAndroid TVは、「S515シリーズ (2020)」です。

TCLの「S515シリーズ」は、2020年発売のAndroid TV対応モデルです。

TCLの「Q815シリーズ」は、32インチ、40インチの2つの画面サイズが販売されています。

TCLの「C815シリーズ」は、解像度が「HD(1366 x 768)」、「広色域(WCG)」の機能を搭載しています。

バックライトは「直下型LED」を搭載し、パネルコントラスト比は「3000:1」となっています。

もちろん、Android TVなので「Google Playストア」から対応するアプリをインストールできます。

また、Chromecastの機能も内蔵しているので、スマホやパソコンから対応するアプリでテレビにキャストをすることができます。

さらに、外付けHDDテレビ番組を録画することもできます。

▼TCLの「S515シリーズ」はこちら

TCLのスマートテレビ(Android TV)10. P8シリーズ (2019)

10台目のTCLのAndroid TVは、「P8シリーズ (2019)」です。

TCLの「P8シリーズ」は、Android TVに対応するベーシックモデルです。

「Android TV OS」のバージョンは9.0となっています。

「P8シリーズ」は、43インチ、50インチ、55インチ、65インチの4つの画面サイズが販売されています。

バックライトは、「エッジ型白色LED」となっています。

「HDMI2.0」対応のHDMIポートが2つ搭載されています。

いずれのモデルも、「4K HDR」に対応し、「マイクロディミング/広色域(WCG)」の機能を搭載しています。

マイクロディミング技術」は、画面を1296ゾーンに分けて映像解析を行う技術で、細部の明暗を分けることができるようです。

広色域 (WCG)」では、鮮やかな映像表現ができるようです。

スピーカーには、8Wが2つの計16W出力に対応しています。

HDR入力は、「HDR 10」と「HLG」に対応しています。

もちろん、Android TVなので「Google Playストア」から対応するアプリをインストールできます。

また、Chromecastの機能も内蔵しているので、スマホやパソコンから対応するアプリでテレビにキャストをすることができます。

さらに、外付けHDD(最大8TB)にテレビ番組を録画することもできます。

▼「TCL P8シリーズ (2019)」はこちら

TCLのスマートテレビ(Android TV)11. C8シリーズ (2019)

11台目のTCLのAndroid TVは、「C8シリーズ (2019)」です。

TCLの「C8シリーズ」は、Android TVに対応するハイスペックモデルです。

「Android TV OS」のバージョンは9.0となっています。

「C8シリーズ」は、55インチ、65インチの2つの画面サイズが販売されています。

バックライトは、「エッジ型白色LED」となっています。

「HDMI2.0」対応のHDMIポートが3つ搭載されています。

いずれのモデルも、「4K HDR」に対応し、「マイクロディミング/広色域(WCG)」の機能と「Dolby Audioサウンドバー」を搭載しています。

マイクロディミング技術」は、画面を1296ゾーンに分けて映像解析を行う技術で、細部の明暗を分けることができるようです。

広色域 (WCG)」では、鮮やかな映像表現ができるようです。

「Dolby Audioサウンドバー」では、8W+4Wが2つの計24W出力に対応しています。

HDR入力は、「HDR 10」と「HLG」に対応しています。

もちろん、Android TVなので「Google Playストア」から対応するアプリをインストールできます。

また、Chromecastの機能も内蔵しているので、スマホやパソコンから対応するアプリでテレビにキャストをすることができます。

さらに、外付けHDD(最大8TB)にテレビ番組を録画することもできます。

▼「TCL C8シリーズ (2019)」はこちら

TCLのスマートテレビ(Android TV)12. X10シリーズ (2019)

12台目のTCLのAndroid TVは、「X10シリーズ (2019)」です。

TCLの「X10シリーズ」は、Android TVに対応するフラッグシップモデルです。

「Android TV OS」のバージョンは9.0となっています。

「X10シリーズ」は、65インチの画面サイズのみ販売されています。

バックライトは、「直下型青色LED」となっています。

「HDMI2.0」対応のHDMIポートが3つ搭載されています。

「X10シリーズ」は、量子ドットLEDである「QLED」を採用し、「ミニLEDライト」と「ローカルディミング」を搭載し、「HDR/DOLBY VISION」に対応、「倍速駆動技術」を採用し、「Dolby Atmosサウンドバー」を搭載しています。

「QLED」では、通常の液晶テレビと比較して115%色域を拡大しているようです。

ディスプレイに直下型のLEDライトを15,000個設置しているため、最大輝度1500nitを実現しています。

また、画面を768ゾーンに分けてローカルディミングすることができるようです。

倍速駆動技術」を採用しているため、60fpsの映像を120fpsで表示できます。

「Dolby Atmosサウンドバー」では、15+10Wが2つの計50W出力に対応しています。

HDR入力は、「HDR 10」と「HLG」、「Dolby Vision」に対応しています。

もちろん、Android TVなので「Google Playストア」から対応するアプリをインストールできます。

また、Chromecastの機能も内蔵しているので、スマホやパソコンから対応するアプリでテレビにキャストをすることができます。

さらに、外付けHDD(最大8TB)にテレビ番組を録画することもできます。

▼「TCL X10シリーズ (2019)」はこちら

最後に

今回は、『TCLの「スマートテレビ(Android TV)」!ネット動画を楽しもう』についてご紹介しました。

このように、TCLからは「Android TV」が発売されていて、価格の安いモデルから、高画質の高級モデルまで用意されています。

「TCL」の魅力はなんといっても価格の安さで、43インチの4K Android TVが安く購入できる上に、QLED搭載の最高級モデルも安価で販売されています。

テレビ市場におけるTCLの世界シェアはLGを超えて2位となっていて、このまま1位のサムスンを超える日も近いかもしれません。

皆さんも、TCLのAndroid TVでネット動画を快適に楽しんでみてはいかがでしょうか。