「Apple TV+」のオススメ作品3本!【2021年8月、9月、10月版】

今回は、「Apple TV+のオススメ作品3本2021年8月、9月、10月版」についてご紹介します。

「Apple TV+ (アップル・ティーヴィープラス)」は、月額制でアップルの製作するオリジナル作品が見放題になる定額制動画配信サービスです。

そんな定額制動画配信サービスの「Apple TV+」では、毎月新作が追加されています。

そんな中、「Apple TV+の注目作品は?」、「Apple TV+のオススメはどれ?」と気になっている方もいると思います。

そこで今回は、2021年8月、9月、10月に配信される「Apple TV+」の新作の中から、注目のオススメ作品3本について見ていきましょう。

「Apple TV+」のオススメ作品3本!【2021年8月、9月、10月版】

Apple TV+のオススメ作品1. See 〜暗闇の世界〜 シーズン2

1本目のApple TV+のオススメ作品は、「See 〜暗闇の世界〜 シーズン2」です。

ドラマ「See 〜暗闇の世界〜 (See)」は、人類が視力を失った未来の世界を描くオリジナル脚本の物語として製作され、アップルオリジナル作品として「Apple TV+」でシーズン1が2019年11月1日から、シーズン2が2021年8月27日から配信開始されます。

監督は、「アイ・アム・レジェンド」、「レッド・スパロー」などのフランシス・ローレンスのほか、アンダース・エングストーム、スティーヴン・サージク、フレッド・トーイ、サリー・リチャードソンらが務めています。

キャストには、「ゲーム・オブ・スローンズ」、「アクアマン」などのジェイソン・モモア、「デスパレートな妻たち」、「アナベル 死霊館の人形」などのアルフレ・ウッダード、「鑑定士と顔のない依頼人」、「ブレードランナー 2049」などのシルヴィア・フークス、「移動都市/モータル・エンジン」などのヘラ・ヒルマー、のほか、アーチー・マデクウィ、ネスタ・クーパーらが出演しています。

ドラマ「See 〜暗闇の世界〜」の製作費は、1話あたり約1500万ドルと言われていてかなりの大作ドラマに仕上がっています(参考: アップルの動画サービス、競争相手にならず – WSJ)。

ドラマ「See 〜暗闇の世界〜 (See)」の辛口レビューサイトであるロッテン・トマトズのオーディエンス・スコアは85%となっています(21年8月5日時点 参考: See – Rotten Tomatoes)。

このように、Apple TV+のオススメ作品の1つに「See 〜暗闇の世界〜 シーズン2」があります。

▼視聴はこちら: See 〜暗闇の世界〜 – Apple TV+

Apple TV+のオススメ作品2. ファウンデーション

2本目のApple TV+のオススメ作品は、「ファウンデーション」です。

ドラマ「ファウンデーション (Foundation)」は、アイザック・アシモフの1951年からの小説「ファウンデーション シリーズ」を原作に実写ドラマ化され、アップルオリジナル作品として「Apple TV+」で2021年9月24日よりシーズン1が配信開始されます。

監督は、「スノーホワイト(2012)」、「ゴースト・イン・ザ・シェル(2017)」などのルパート・サンダースが務めています。

キャストには、「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」、「チェルノブイリ」などのジャレッド・ハリス、「ホビット」、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」などのリー・ペイス、ルー・ロベル、そのほかリア・ハーヴィ、ラウラ・ビルン、カシアン・ビルトン、テレンス・マン、アルフレッド・イーノックらが出演しています。

ドラマ「ファウンデーション」は、アイザック・アシモフの有名なSF小説「ファウンデーションシリーズ」を初めて実写化することもあって、2020年6月のWWDCより大々的に宣伝され、アップルとしてもかなりの大作ドラマに仕上げてきていると期待できます。

このように、Apple TV+のオススメ作品の1つに「ファウンデーション」があります。

▼視聴はこちら: ファウンデーション – Apple TV+

Apple TV+のオススメ作品3. インベージョン

3本目のApple TV+のオススメ作品は、「インベージョン」です。

ドラマ「インベージョン (Invasion)」は、エイリアンが地球に襲来した混乱を世界の異なる都市から描くオリジナル脚本の物語で、アップルオリジナル作品として「Apple TV+」で2021年10月22日よりシーズン1が配信開始されます。

製作は、「X-MEN: ダーク・フェニックス」などのサイモン・キンバーグ、「ナチ・ハンターズ」などのデイビット・ウェイルらが務めています。

監督は、ヤーコプ・フェルブルッヘン、アマンダ・マルサリスらが務めています。

キャストには、「ポゼッション」、「ジュラシック・パーク」などのサム・ニール、「ワイノナ・アープ」、「密航者」などのシャミア・アンダーソン、「パターソン」、「タイラー・レイク -命の奪還-」などのゴルシフテ・ファラハニ、「アウトサイダー」、「デッドプール2」などの忽那汐里らが出演しています。

ドラマ「インベージョン」の製作費は2億ドルという情報もあって、かなりの大作ドラマになっているようです(参考: ‘Stowaway’ Star Shamier Anderson Went to Extreme Lengths for Netflix Role – The Hollywood Reporter)。

このように、Apple TV+のオススメ作品の1つに「インベージョン」があります。

▼視聴はこちら: インベージョン – Apple TV+

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最後に

今回は、『「Apple TV+」のオススメ作品3本!【2021年8月、9月、10月版】』についてご紹介しました。

このように、「Apple TV+」では2021年8月に「See 〜暗闇の世界〜 シーズン2」、9月に「ファウンデーション」、10月「インベージョン」が配信される予定で、どれも注目の作品となっています。

「Apple TV+」は、月額¥600(21年8月5日時点)、または「Apple One」に加入することで見放題で視聴でき、ファミリー共有にも対応しています。

「Apple TV+」の視聴は、iPhone、iPad、iPod touch、Mac、Apple TVといったアップル製品の他に、スマートテレビ(SONY、LG等)、Fire TV、Chromecast with Google TV、PlayStation、Xbox、PCブラウザなどで視聴できます。

皆さんも、「Apple TV+」で今注目のオススメ作品をチェックして、作品の視聴を楽しんでみてはいかがでしょうか。

動画版はこちら: