「iPhone 14」の価格は円安で10万円超え確実?MacBookは1ドル137円計算に

2022年6月7日(日本時間)のWWDC’22で新しい「MacBook Air (マックブック・エアー)」が発表されました(参考: Apple、驚異的なパワーの新しいM2チップを搭載したまったく新しいMacBook Airを発表 – Apple (日本))。

新しい「MacBook Air」は新たなデザインが採用され「M2チップ」が搭載されているのですが、それ以上に日本における販売価格が話題になっています。

M2を搭載した2022年モデルの「MacBook Air」は、アメリカでは1,199ドル、日本では164,800円となっているのです。

これは、1ドル約137円の計算となっていて、日本の販売価格は円安の影響でかなり値上がりしているように感じられます(参考: 「円安こわい」Macの価格が軒並み値上げ Appleファンに動揺広がる – ITmedia NEWS)。

ここで気になってくるのが、2022年9月に発売されるであろう「iPhone 14」の価格はどうなってしまうのかということです。

「iPhone 14」の価格は円安で10万円超え確実?

「iPhone 13」は98,800円だった

まずは、2021年9月に発売された「iPhone 13」の価格をおさらいしておきます。

「iPhone 13 (6.1インチ)」の128GBは、アメリカでは799ドル、日本では98,800円で販売されていました。

これは、1ドル約123円の計算となっています。

日本の「iPhone 13 (6.1インチ)」は約10万円と、ギリギリ10万円以内には収めてきていました。

すでに「iPhone 13」の1ドル約123円でもかなり円安傾向にあるのですが、「iPhone 14」ではさらに円安が進むことになります。

「iPhone 14」は109,463円に?

続いては、2022年9月に発売されるであろう「iPhone 14」の価格を予測しておきます。

「iPhone 14 (6.1インチ)」の128GBが、アメリカで799ドルで発売されると仮定した場合、日本では109,463円程度で発売される可能性があります。

これは、新しい「MacBook Air」に適用されている1ドル約137円をそのまま「iPhone」の値段に当てはめて計算した結果です。

もしこの通りになったとすれば、日本の「iPhone 14 (6.1インチ)」は約11万円と、余裕で10万円の壁を越えてくることになります。

もちろん、そもそも「iPhone 14 (6.1インチ)」がアメリカで799ドルで発売されるかどうかがまだ分からないので、実際の値段は変わってくると思います。

このように、単純に計算すると、日本の「iPhone 14」は「iPhone 13」から1万円以上高くなることになります。

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円安が進んでいる以上は、「iPhone」が値上げされることは避けられません

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最後に

今回は、『「iPhone 14」の価格は円安で10万円超え確実?MacBookは1ドル137円計算に』についてご紹介しました。

このように、新しい「MacBook Air」が1ドル約137円の計算になっているため、次の「iPhone 14」もほぼ確実に値上げされることになります。

もしもこのまま円安が進行した場合は、「iPhone 14」は109,463円程度になると予想されます(1ドル約137円計算)。

もしそうなると、「iPhone 13」から約1万円以上の値上げとなるので、日本の「iPhone」ユーザーにとってはかなりの痛手となります。

円安による「iPhone」の値上げ対策としては、「じゃんぱら」で中古のSIMフリー「iPhone」を狙うのもオススメとなります。

果たして、円安の影響によって「iPhone 14」の販売価格はどうなってしまうのか注目ですね。