「Apple Watch」のバッテリー交換は15,800円!買い換えた方が良い?【2024】

「Apple Watch」のバッテリー交換は15,800円となっています。

「Apple Watch」は3年くらい使うとバッテリーが80%を切るのですが、電池交換をするよりも買い替えた方が良い場合もあります。

そんなわけで今回は、「Apple Watchのバッテリー交換は15,800円」について見ていきましょう。

「Apple Watch」のバッテリー交換は15,800円

3〜4年で最大容量80%を切る

これまでの私の使用ケースは、「Apple Watch」を毎日つけっぱなしで運用した場合、だいたい3年が過ぎたあたりでバッテリーの最大容量が80%を下回り始めます。

ただ、これはつけっぱなし運用の場合なので、普段はつけずに外出時のみつけている人はもっとバッテリーが持つと思います。

それも含めてだいたい3〜4年でバッテリーの最大容量が80%を下回ると考えておいていいと思います。

もちろん、バッテリーがバッテリーの最大容量が80%未満になっても使おうと思えばそのまま使えます。

バッテリー交換は15,800円

「Apple Watch」のバッテリー交換は、アップル公式では15,800円となっています(24年1月21日時点)。

Webサイト: Apple Watch の修理サービス – Apple サポート (日本)

これは41mmも45mmもどちらのモデルも同じですし、SE、無印、Ultraのどのシリーズでも同じ15,800円です(Series 3だけちょっと安いです)。

バッテリー交換の次はOS切りが不安になる

「Apple Watch」のバッテリーを交換したとしても、次は「watchOS」の更新が打ち切られるリスクがあります。

「watchOS」はだいたい5〜6年くらいでサポートを終了するため、3〜4年でバッテリーを新しくしたとしても、その後すぐに使えなくリスクもあるわけです。

もちろん、OSのアップデートを打ち切られたとしても、使おうと思えばそのまま使えます。

3〜4年ごとに買い換えた方が良い?

バッテリー交換をするよりも、3〜4年ごとに新しいモデルに買い換えるという選択肢もあります。

新しいモデルに買い換えるメリットとして、デザインの刷新や新機能が追加されるのでテンションが上がる点があります。

新モデルに買い換えるデメリットとしては、お金がかかることです。

この点に関しては、じゃんぱらで使用歴の浅そうな(ほぼ新品)のApple Watchを見つけてきて、古いモデルはメルカリなどで売ることで、買い替え時のコストを最小限に抑えることもできます。

例えば最新の「Series 9」をじゃんぱらで5万円で購入、古い「Series 6」をメルカリで3万円で売却できれば差額2万円で買い替えられたことになります。

これはあくまでも本体の状態が良かった理想的な例なので、実際は差額3万円程度に収まれば合格だと思います。

バッテリーもOSも気にせずに使い続けることも可能

もしも3〜4年経ってバッテリーの最大容量が80%を下回っても、気にせずに使い続けることも可能です。

次に5〜6年経つとwatchOSのサポートも打ち切られるのですが、これも無視して使い続けることも可能です。

こうすることで、一応物理的に壊れるまでは使い続けることができます。

watchOS 10から電池の減りが異様に速くなった

これは余談なのですが、私が使っている「Series 6」はずっと調子が良かったものの、「watchOS 10」にアップデートしてから電池の減りが異様に速くなりました。

これまでは1日1回の充電で夜まで使えたのが、「watchOS 10」にしてからは急に午後にはくたばるようになったのです。

さすがにこれは「OS側で旧モデルの電池持ちが悪くなるように細工して買い替えさせようとしているのでは」と勘繰ってしまうほどです。

結局「Apple Watch」は3年程度で新モデルへ買い替えていかないと使用が不便になるようなシステムになっているように思えます。

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最後に

今回は、『「Apple Watch」のバッテリー交換は15,800円!買い換えた方が良い?【2024】』についてご紹介しました。

このように、「Apple Watch」のバッテリーは3〜4年、OSは5〜6年が寿命なので買い換えた方が良い場合もあります。

皆さんも、「Apple Watch」をあなたに合った使い方で快適に使いましょう。